介護職を辞めた人の言葉が印象的だった話|「過酷な現場で戦い続ける先輩たちへ」

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Xで見かけた介護職の退職投稿

先日、Xでこんな投稿を見かけました。

介護職、退職しました
大変だったけど、いい人達だらけで毎日救われてた
でもやっぱり、積み上げてきた資格を活かしたくて転職を決めました!

さらに、最後にこう書かれていました。

あの過酷な現場で戦い続けてる先輩たちへ、本当にありがとうございました

この言葉が、とても印象に残りました。


介護は確かに大変な仕事

介護の現場は、

  • 夜勤
  • 人手不足
  • 身体介助
  • 精神的ストレス

など、決して楽な仕事ではありません。

実際、「過酷」という言葉は決して大げさではないと思います。

それでも、この投稿には
職場への悪口が一つもありません。

むしろ

「いい人達だらけで毎日救われてた」

と書かれていました。

介護の現場は厳しいですが、
同時に人の優しさに支えられている仕事でもあります。


それでも辞めるという選択

この方は最終的に、
資格を活かすための転職を選びました。

ITではないそうですが、
ネットワーク機器の設置保守を行うフィールド系企業に転職されたとのこと。

介護を辞める理由は人それぞれですが、

  • 体力的な問題
  • 給与
  • 将来性
  • 資格や経験を活かす

など様々です。

辞めること自体は、決して悪いことではありません。


去り際の言葉が印象的だった

この投稿を見ていて思ったのは、

「過酷な現場で戦い続けてる先輩たちへ」

という言葉を残せる人は、
きっと現場でも一生懸命働いてきた人なんだろうということです。

仕事を辞めるとき、
環境の不満ばかりが出てしまうこともあります。

でもこの方は違いました。

最後まで、
一緒に働いた人たちへの敬意がありました。


介護を辞める人が悪いわけではない

介護業界では、

「辞める=逃げ」

のように言われることもあります。

でも、そうではないと思います。

どんな仕事でも、
自分の人生に合った働き方を選ぶことは大切です。

介護の経験は、
決して無駄になるものではありません。


最後に

介護の仕事は大変です。
でも、人とのつながりを強く感じる仕事でもあります。

この投稿の最後の言葉が、とても印象に残っています。

過酷な現場で戦い続けてる先輩たちへ

介護の現場で働いている方、
本当にお疲れさまです。

30代・40代の介護職と家族の実体験|山本

私は現場経験こそありませんが、妻が 介護福祉士・ケアマネジャーとして15年以上働いてきた経歴を持ち、家族として介護現場の悩みをずっと見てきました。

当サイトの記事は、妻(介護福祉士/ケアマネ/現場15年以上)が内容を確認し、現場のリアルに基づいて監修しています。
大阪と東京、正社員・主任・パートと幅広い経験を持つため、年代や立場ごとの悩みにも寄り添える内容を心がけています。

「介護は、環境を変えるだけで働きやすさが大きく変わる」
その想いから、このサイトを立ち上げました。
もし今つらさを抱えているなら、あなたの努力不足ではなく、職場が合っていないだけかもしれません。

このサイトが、あなたの働き方を見つめ直すきっかけになれば嬉しいです。

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